EDのタイプ

今回は症状のタイプをピックアップしてみました。
これを読んでいる方で「自分はEDなの?」と感じている方は、ぜひチェックしてみてください。

ご自身がどのタイプなのかを知ることで、今後のED対策や予防が変わってきますよ!

EDにはいろんなタイプがある

男性特有の症状であるED(Erectile Dysfunction)には色々なタイプがあるってご存知でしょうか。

「EDって勃起しないってことでしょ?」とイメージすると思いますが、意外な要因が沢山あり、それを知ることがED改善の近道となります。

体の機能低下で発症するもの

男性生き物は年齢と共に体の機能が衰え始めます。当然、ペニスの機能も衰え、それと共にEDが発症する場合もあります。

この機能の衰えで発症するEDが「器質性ED」というものです。ペニスの勃起は大量の血液がペニス内の海綿体という動脈の拡張で起こる男性機能です。

体の機能が衰えると動脈硬化がはじまることがあり、その影響によって発症することが原因と考えられています。

動脈硬化によって海綿体の動脈の流れが悪くなり、EDを発症させてしまうと体の健康にも被害が及ぶ可能性があるため、早めに治療を行うことが大切です。

この症状は主に50代や60代と高齢の方が発症しやすいと言われています。

現在、50代60代の方でEDに関する疑いを感じている方は動脈硬化が原因となっている可能性があるため、

それらを検査することが症状の発見に繋がりますので一度病院等で診察を受けることをおすすめします。

神経が関係しているもの

神経男性の体は性的な興奮を感じると脳が勃起に関する信号を脳が発信し、神経を伝わってペニス内へと送信します。

しかし、神経に障害がある場合はうまく信号を伝えることができず、症状を発症させてしまうことがあります。

例えば、てんかんや脳卒中、パーキンソン病などの神経障害であったり、前立腺に関する症状や肝臓病などが原因となり発症することがあります。

また現在では滅多にありませんが、手術が影響して発症する場合もあります。

心が関係している場合もある

男性この症状はもともと高齢者の症状と考えられていましたが、最近では20代30代と若い世代の方が悩むことが多いと言われています。

ペニスの機能低下によるものとは違い、こちらは「心因性のED」といわれ、精神的な苦痛を感じることで発症するものと言われています。

仕事や家庭内のストレス、または性行為に対する不安や緊張など、精神的なストレスを感じていると、性的な興奮を感じることが少なくなり、ペニスが勃起しないというものです。

精神的な苦痛というのは人それぞれであり、原因は様々です。また若い方の場合は性行為に対するトラウマが原因となることもあります。

特に性行為が初めての男性や、パートナーと初めての性行為時の失敗が原因がトラウマとなり、EDを発症させたという声が多いので注意が必要です。

「また失敗するのでは」という考えは不安やストレスとなるため、症状を悪化させてしまうことがあります。

性行為はリラックスして行うことが大切です。
現在、ストレスが解消できていない、物事に対して不安や緊張を感じている方はリラックスして性行為を楽しまれてください。

精神疾患によるもの

男性心因性のタイプの中にはうつ病や統合失調症などの精神疾患の影響で発症するタイプもあります。

特にうつ病は若い方の発症率が多く、EDと最も深い関係があると言われています。

また抗うつ剤といった薬が影響して起こる「薬剤性」タイプのEDに繋がることがあります。またうつ病はご自身が自覚しにくい症状であるため、EDの症状や性欲減退などがうつ病を発見できるチャンスとなる場合があります。

何となく不安やストレスが続く、性に対する興味が薄れていると感じている方は病院でうつ病に関する検査を受けても良いかもしれません。

二つの原因が重なったタイプ

男性EDの中には「器質性」と「心因性」両方の原因が重なった「混合型のED」が存在します。

こちらのタイプは動脈硬化などのペニスの機能低下で発症する「器質性ED」で悩んでいる男性が引き起こしやすいと言われています。

この症状は男性にとって非常にデリケートな問題であり、なかなか解決が難しい症状です。

そのため、器質性EDで悩んでいる男性は症状に対して不安やストレスを感じやすく、その精神的な辛さの積み重ねによって「心因性のED」を発症させてしまうというものです。

50代60代と「器質性のED」で悩む年代に多いので、器質性のEDに悩んでいる方は注意が必要です。

自分はEDだからとネガティブにならず、しっかりとストレスを解消したり、趣味に没頭したり楽しいことを行いリフレッシュすることが大切です。

薬が影響するタイプ

薬普段使用している薬が原因で発症するEDを「薬剤性のED」と言います。こちらは20代30代が発症させやすく心因性のタイプと一緒に注意が必要です。

上記でもお伝えしましたが、若い方はうつ病や統合失調症などで悩む方が多く、それらに関する薬を処方されている方も多く存在します。

薬には効果と一緒に副作用が存在し、その副作用のせいで薬剤性のEDを引き起こす可能性があると言われています。

このタイプは最も発症に気が付きにくいため、早めに病院等で診察を受けることをおすすめします。特に注意すべき薬は抗うつ剤や精神安定剤といった薬です。

これらの薬は神経に作用する薬であるため、性的な興奮を送る信号がペニス内へと伝わりにくくしてしまいます。

うつ状態の場合、多くの方が性欲の減退を感じる方が多いと言われています。疑いを感じている方は、早めに主治医に相談されてください。

まとめ

男性EDには様々なタイプがあり、ご自身がどのタイプを知ることが大切です。

「ペニスが勃起しない」という症状は一緒ですが、動脈硬化による器質性であったり、うつ病や精神疾患、ストレスが原因となる心因性のタイプなのかなど、

自分がどのタイプなのかを知ることで、効率の良い対策を取る必要があります。

手っ取り早い解決法はEDに関する薬を飲むことが良いと言われています。個人輸入代行というサービスで安く買うことができるので試しやすいと思いますよ。

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